ダーツ!!

ちょっと前から若者の間で流行しているダーツ!d(゚∀゚)
遅ればせながら自分も若者に連れられて強制ダーツバーデビューとなりました002.gif
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見てのとおりカラフルなダーツの機械が並んでおりますd(゚∀゚)

ダーツが流行した要因として、ポイントの計算やゲームの種類、勝敗等
最初に設定する事によって機械が自動でやってくれます♪

ちょうどボーリングの機械みたいな感じでしょうか?
この機械が優れているのは専用のICカードを作成すれば
機械にカードを読み込ませて勝率や各ゲームの得点や平均得点の表示
自動ハンディキャップまで設定してくれるそうです。
さらに、ネットワークサーバーに繋がっているので
携帯電話に登録すればいつでも何処でも携帯電話で自分の
ダーツの戦績が見れるそうです・・・

凄いですね(;´∀`)
ダーツの得点は次のようになっているようです。
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とりあえず代表的な3種類の競技をやらされました(笑)

■カウントアップ
得点を単純に加算していくシンプルなゲーム。
ダーツボードの狙う場所にも制限がない為、初心者には気軽にプレイできるゲームです。
3投を1ラウンドと数え、全8ラウンド終了後の得点を競い合います。

■ゼロワン
301、501、701、1001など決められた持ち点を0に近づけていくゲームです。
一番早く、持ち点を0ぴったりにした人の勝利となります。
0を超えてマイナスになった場合、そのラウンドは終了し、そのラウンドの1投目を投げる前の持ち点で次のラウンドを行います。
これをバーストといい、持ち点0ぴったりとなるまで繰り返します。
例えば持ち点が30まで減っている状態で20のダブル(40点)が出た場合持ち点が-10となりますので、そこでそのラウンドは終了となり、次のらラウンドは持ち点30で始まります。
一番早く0にした人の勝利なので、先行の人が有利になります。

※自分がやった時は0を超えると次は残得点9となり
1投で9に入れれば上がり!外せばそのラウンドは終わりってルールでした。

■クリケット
クリケットは非常に戦略性の高いゲームであり、
初心者には少しルールがわかりづらいかもしれません。
15から20までの数字とブルを使用します。
15,16,17,18,19,20,ブルを使用します。
15~20までの数字をクリケットナンバーと呼びます。
ここではわかりやすく説明するために一時的に、
シングルを1マーク、ダブルを2マーク、トリプルを3マークとして説明します。
クリケットナンバーに3マークを入れた時点でその数字がクローズし、
4マーク目からそのナンバーに入れた分だけ得点を得る事ができます。
全プレイヤーがクローズした数はオールクローズとなり、
それ以上その数字に刺さっても得点が増えなくなります。
全ラウンド終了時に得点が一番高いプレイヤーの勝利となります。
実力が明確に点数に現れるゲームなので、
ダーツがうまい人とクリケットとする場合はハンディをつけてもらいましょう。

自分も初めてだったのでクリケットとかは全然理解出来なかったです(;・∀・)アセ
でも、上部モニターに次ココ狙ったいいよ的な図が出るので
知らなくても結構楽しめました♪

女の娘でも小さな子供でも出来そうなので
機会があれば、みなさんも挑戦してみてはどうでしょうか?
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by nakamurahouse | 2012-09-25 12:05 | Trackback | Comments(0)

山口県 岩国市・柳井市・田布施町・平生町・光市・周南市で自由設計の注文住宅を手掛けるハピママの家/Bino・FREEQ HOMES山口/ナカムラハウスのスタッフブログ  ブログ担当 コーディネーター    高野さおり  3人のママで育児・家事・仕事に奮闘する生活を気ままに綴っております。  2級建築士・整理収納アドバイザー2級取得


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